2009年02月20日

飛散

浅間山噴火 噴煙2000メートル、噴石1キロ飛散
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000061-san-soci



「コボちゃん」の4コマ漫画の題材にもなっていましたが、浅間山が噴火しました。
といっても気象庁によると「小規模の噴火」と言う事ですが、心配です。

昨日は「噴火の恐れあり」という警戒を発表していましたが、翌日に小規模とはいえ噴火が起こりました。
今後の火山活動によっては「中規模の噴火」の可能性も否定できないとし、
直径が50pを超える岩が半径約4キロにわたって飛散する可能性があるというのです。

直径が50センチもある岩が家や人を直撃したら、ひとたまりもありません。
人に直撃すれば大惨事になるでしょうし、車や家への直撃も多事故を引き起こすかもしれないのです。

東京都心や横浜市などでも降灰が確認されているそうですから、本当に他人事ではありません。

実は浅間山は小噴火を去年の夏にも起こしていたそうです。
しかし平成16年には4回の中規模噴火を起こし、その時は降り注いでくる灰で農作物に被害が出たそうです。

普賢岳や三宅島、そして今回の浅間山の噴火を目の当たりにしてしまうと、
日本は火山列島なのだという事を再認識してしまいます。
今回の小規模噴火が中規模噴火につながらないといいですが、自然の勢いを前にして、人間はなすすべがないものです。
posted by nagi78261 at 03:58| Comment(27) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遭難男性、発見後見失い死亡=そり固定の木折れ、捜索中断−道警

遭難男性、発見後見失い死亡=そり固定の木折れ、捜索中断−道警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000056-jij-soci



北海道でスノーボード中の男性が遭難したというニュースですが、
一旦発見されたのに、救助の途中で見失ってしまい、また探しているうちに亡くなってしまったそうです。

発見されたことも気づかなかったのかどうなのかはわかりませんが、一旦見つかっていただけに、
非常に残念な結果に終わってしまいました。

当時の詳しい状況は、亡くなったのは札幌市の藤原隆一さん(38歳)で、
遭難した時刻は31日の午後3時半頃だそうです。

翌日の1日正午ごろに藤原さんを山岳救助隊が発見しましたが、救助の途中で藤原さんとともに滑落。
再び藤原さんをソリに乗せ50m登ったところで、他の隊員と交代するため
固定しようとソリを固定しようと結んだ樹木が折れて、藤原さんを乗せたままソリが滑落したそうです。

その後ソリが見つからず吹雪も吹いて視界が見えない状態になったため、捜索は打ち切られました。
そして翌日の今日、ソリに乗ったままの藤原さんを発見して病院へ搬送しましたが、亡くなられたそうです。

一度見つかっていただけに、救助できなかった事は非常に残念です。
雪山は怖いですから、雲行きが怪しくなったらすぐ逃げないといけないなと思います。


posted by nagi78261 at 03:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言い渡しました

性同一性障害の女性、逸失利益“男性基準”で支払い命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000028-yom-soci



性同一性障害の女性が交通事故にあってしまって、その結果重い障害を負ったとして
損害賠償を求めて提訴していた裁判で、岡山地裁倉敷支部は画期的な
判決を言い渡しました。

戸籍上は女性なのですが男性として生活を送っている30代の
性同一性障害の人が、自転車に乗っていて交通事故にあいました。
その時頭を強く打った彼は、高次脳機能障害の診断を受けました。
原告側は「男性として生活していた」として、男性の平均賃金で
賠償を求めたのに対し、被告側は戸籍上は女性なのだからと
女性の平均賃金での算出を求めて裁判は進められたそうです。

そして判決は、男性の平均賃金を基準として逸失利益を算定したもの、
具体的には約2500万円の支払いを被告に命じました。

性同一性障害で戸籍にとらわれることなく、日常生活に視点をおいて
判決された事は非常に画期的な事なのだそうです。
でも、ちょっと考えてみると当たり前のことのような気もするのですが。
当たり前に思える判決が、画期的という評価を受けるという事態も、奇妙な感じがします。
posted by nagi78261 at 03:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなのあったな

貴乃花の名誉棄損訴訟、新潮社長の過失認定 375万円賠償命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000557-san-soci



ああ、こんなのあったな、と思いだしてしまいました。
二子山親方の死後、相続問題でもめた二子山部屋の記事。

週刊新潮を相手取り、関連記事で名誉を傷つけられたとして訴えていた
裁判がありました。

貴乃花夫妻にたいして損害賠償375万円の支払い命令と謝罪広告の
掲載を命じる判決がでました。

記事は平成7年の九州場所で行われた兄弟対決の前日、二子山親方に
八百長を指示された、とか親方の死亡後遺産相続で金の亡者になったとか、
その他3本の記事が名誉棄損に当たるとして訴えていたそうです。
全面的に認められた形で、今回の判決は出ました。

名誉棄損の訴訟で、出版社のトップの責任が問われた形になりましたが、
これは意外にも異例なことなのだそうです。

問題になった記事はフリーライターが書いたもので、出版社が裏付けを
取ってから記事にすると不十分な取材に基づいて書かれたものだったそうです。
それをそのまま記事にしてしまった出版社には、責任を問われても仕方のない
事ですよね。

権利侵害を防ぐ義務を怠り、研修や記事のチェックと十分な裏付けをしなかった
事は充分に責任を問えるとして、今回の判決に至ったそうです。

読者としては、記事を読めば本当なのかな?を感じてしまいます。
私は、こういうゴシップ系の記事は言っていることを半分にして読んでいますが、
信じてしまう人も多いので、よくないと思います。
posted by nagi78261 at 03:55| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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